笹本 摂

TOPICS

2014/5/20

笹本摂弁護士・ 清水豊弁護士・ 前岨博弁護士・ 上村剛弁護士が編著者となり、 石川賢吾弁護士・ 原田真弁護士・ 増田智彦弁護士 鈴木伸治弁護士 木田翔一郎弁護士が執筆に参加した『基礎から学べる! 著作権“早わかり”講座』(2014年5月20日発行)(第一法規)が出版されました。

東京大学卒
2000年    弁護士登録
2001年    弁理士登録
2006年    ジョージワシントン大学ロースクール卒
2006~2007年 Kenyon & Kenyon 法律事務所(ニューヨーク)
2007年    ニューヨーク州弁護士登録

所属

第一東京弁護士会
日本弁理士会
ニューヨーク州弁護士会
アジア弁理士協会
日本ライセンス協会

取扱業務

知的財産関係全般(特許権等侵害訴訟、審決取消訴訟、特許庁審判、侵害・無効鑑定、ライセンス交渉、訴訟前紛争対応、国内・渉外案件を含む)
一般企業法務 

論文

  1. 「職務発明規定の改正を巡る今後の動向」(『会社法務A2Z 2015年1月号』)2014年12月
  2. 「企業法務 テーマ別 2014年の展望『市場のグローバル化、技術の世界標準化と標準必須特許の権利行使』」(『会社法務A2Z 2014年1月号』)2013年12月
  3. 「『サトウの切り餅』事件の概要と企業の特許戦略」(『会社法務A2Z 2013年5月号』)2013年4月
  4. 「著作権早わかり講座第11回 著作権侵害に対する対応策(海外編)」 その2 (『会社法務A2Z 2012年12月号』)2012年11月
  5. 「著作権早わかり講座第10回 著作権侵害に対する対応策(海外編)」 (『会社法務A2Z 2012年11月号』)2012年10月
  6. 「『TRIPS協定と公衆衛生に関するドーハ宣言』について」(『知財ぷりずむNo.49 Vol.5』) 2006年10月
  7. 「規格の標準化に伴うパテントプール形成等に関する独占禁止法上の考え方(案)」の発表について(『知財ぷりずむNo. 35 Vol. 03』)2005年8月
  8. 「ゲームソフト中での他社商品の利用行為について」(『知財ぷりずむNo. 31Vol. 03』)2005年4月
  9. 「The Form of Suits Appealing Arbitration Decisions in Court: A Comparative Look at Judicial Precedents in Japan」 (『AIPPI Journal Vol. 29 No. 5』) 2004年9月
  10. 「裁定に不服がある場合の出訴の形態について~裁判例の比較検討 」(韓国ドメイン名紛争調停委員会『ドメイン名紛争解決に対する裁判所の傾向』)2003年4月

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2012/11/25

笹本摂弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第11回 著作権侵害に対する対応策(海外編)その2」が、月刊誌『会社法務A2Z 2012年12月号』(2012年11月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2012/10/25

笹本摂弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第10回 著作権侵害に対する対応策(海外編)」が、月刊誌『会社法務A2Z 2012年11月号』(2012年10月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2012/1/25

当事務所著作権研究会(笹本摂弁護士、 清水豊弁護士、 前岨博弁護士、 田村伸吾弁護士 上村剛弁護士、 原田真弁護士、 増田智彦弁護士)が、月刊誌『会社法務A2Z 2012年2月号』(2012年1月25日発行)(第一法規)にて、「著作権早わかり講座」の連載を開始しました。

2011/1/1

このたび笹本摂弁護士、 清水豊弁護士がパートナーに就任しました。

2010/5/1

このたび笹本摂弁護士(司法修習53期)を当事務所に迎えました。笹本弁護士は、これまで特許法律事務所で弁護士として勤務し、知財事件を中心に活躍してきた俊英です。笹本弁護士は、ジョージワシントン大学ロースクールでLL.Mを取得し、米国ローファームでの研修及びニューヨーク州弁護士の資格を取得しております。