長沢 幸男

TOPICS

2014/12/26

長沢幸男弁護士がアメリカの法律雑誌「ベスト・ローヤーズ」により、「ローヤー・オブ・ザ・イヤー」(2014-15年、知的財産法、東京)に選ばれました。

東京大学卒
2004年 弁護士・弁理士登録

所属

第一東京弁護士会
日本弁理士会
アメリカ知的財産法協会

取扱業務

知的財産(特に渉外特許紛争)
民事訴訟(特に上訴)

著書

「The Examination of Technical Issues in Patent Litigation」
(「Patent Practice in Japan and Europe-Liber Amicorum for Guntram Rahn」(『Kluwer Law International 2011』) P545に掲載)
『知的財産法で見る中国』(発明協会 2009年)
「The Doctrine of Equivalent in Various Patent Regimes---Does Anybody Have It Right?」(『Yale Journal of Law & Technology, Volume 11, 2008-2009』)
『実務審決取消訴訟入門』(民事法研究会 2007年)
「Settlement Conferences at Japanese Courts 」
(『AIPPI Journal Vol.32 No.1』 2007)
「Enforcing Patents in China, Japan and the United States: A Comparison」
(『AIPPI Journal Vol.30 No.5』 2005)
『裁判所法等の一部を改正する法律の解説』
(発明協会 2005年)

講演等

日本知的財産法・比較特許法講義(北京大学知識産権学院講義 2004年)
日本の知的財産法(ソウル国立大学法学校講義 2004年)
中国の知的財産権法制度及び知的財産法比較研究の将来
(東京大学先端科学研究センター知的財産権フォーラム2004)
実践知的財産法(東京大学先端科学技術研究センター講義 2004年)
Patent Litigation in Various Countries --- Insights into the Japanese Perspectives
(International Judges Conference on Intellectual Property Law, 2005)
日本知的財産訴訟の国際裁判管轄
(東京大学とソウル大学共催・知的財産に関する日中韓3国間シンポジウム 2005年)
元東京高裁判事長沢幸男氏に聞く
(日本知的財産協会会誌広報委員会・日本弁理士会パテント編集委員会合同インタビュー 2006年)
日本の知的財産訴訟における証拠法
(中華人民共和国最高人民法院主催「知財司法保護国際シンポジウム」パネリスト 2006年)
国際知的財産戦略学(東京大学大学院工学系研究科国際知的財産マネージメント・プログラム 2010年)
憲法訴訟の日中比較(中国科学院特別講義 2010年)
営業秘密保護の日韓比較(ソウル大学法科大学院特別講義 2010年)

職歴

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1984年 判事補
1989年~1992年 東京地方裁判所知的財産部
1992年~1993年 判事補長期在外研究員として、アメリカ合衆国連邦巡回区控訴裁判所(CAFC)、ジョージワシントン大学ロースクール、特許法律事務所において研究
1995年~2000年 最高裁判所調査官・判事(知的財産訴訟担当)
2000年~2003年 東京高等裁判所知的財産部
2003年 判事退官、アメリカ合衆国連邦巡回区控訴裁判所(CAFC)客員研究員、ジョージワシントン大学ロースクール客員研究員(知的財産法)
2004年 東京大学先端科学技術研究センター特任教授(~2007年)、北京大学法学院・知識産権学院客員教授(~2005年)、ソウル国立大学法学校客員教授(~2005年)
2005年 知的財産研究推進機構アジア知財戦略研究部門長(~現在)
2007年 東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻特任教授(~2012年)

以前のTOPICS

2013/2/6

ロンドンの知財関係雑誌社である”Intellectual Asset Management magazine” が発行する ”The World’s Leading Patent Practitioners” の「日本特許訴訟」部門で当事務所及び長沢幸男弁護士が入賞し、高い評価を得ました。

2012/7/9

月間ザ・ローヤーズ2012年7月号特別企画 「The Best Lawyers in Japan 2012」 にて、事業再生/倒産分野で 宮川勝之弁護士 髙木裕康弁護士が、知的財産権分野で長沢幸男弁護士がそれぞれ選出されました。(2012年7月1日発行)(アイ・エル・エス出版)

2011/6/20

長沢幸男弁護士が執筆した「The Examination of Technical Issues in Patent Litigation」が、「Patent Practice in Japan and Europe - Liber Amicorum for Guntram Rahn」(Kluwer Law International)に掲載されました。