篠原 勝美

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2017/8/14

篠原勝美弁護士が執筆した「延長登録を受けた特許権の効力──実務家の視点から」が、『ジュリスト8月号』(2017年7月25日発行)(有斐閣)に掲載されました。

東京大学卒
1969年4月 弁護士登録
1970年4月 弁護士登録抹消、判事補任官
2014年12月 弁護士再登録

所属

第一東京弁護士会

取扱業務

知的財産法務・訴訟、民事訴訟、商事仲裁

著書

「延長登録を受けた特許権の効力──実務家の視点から」
(『ジュリスト 1509号』 2017年)
「〔鼎談〕知財高裁の10年とこれから」
(『ジュリスト 1475号』 2015年)
「知財高裁歴代所長座談会」
(『知的財産訴訟実務大系』 青林書院 2014年)
「〔座談会〕進化する知的財産訴訟に向けての検討と課題」
(『L&T 50号』 2011年)
「知的財産の保護に関する裁判所の取組について」
(『九州法学会会報 2008年』)
「知財高裁大合議部について」(『ジュリスト 1316号』 2006年 )
「『知財高裁』事始め-初年度の回顧と展望」
(『知財ぷりずむ42号』 2006年)
「A Retrospective and a Prospective Look at the First Year of the Intellectual  Property High Court」
(『AIPPI Journal Vol.31 No.5』 2006年)
「知的財産高等裁判所の概要」(『NBL 804号』 2005年)
「Outline of the Intellectual Property High Court of Japan」
(『AIPPI Journal Vol.30 No.3』 2005年)
「〔座談会〕知財高裁の設置と今後の知財訴訟の在り方」
(『ジュリスト 1293号』 2005年)
「民事訴訟の新しい審理方法に関する研究」
(共著・『司法研究報告書48輯1号』 法曹会 1996年)
「交通調停、公害等調停」
(『注解民事調停法〔改訂〕』 青林書院 1993年)
「保証債務調停、不動産登記関係調停」
(『民事調停法』 青林書院 1985年)

職歴

1970年4月     東京地裁判事補
1972年~1973年  判事補在外特別研究(西ドイツ)

その後、神戸地裁、旭川地家裁、大阪高裁、福岡高裁那覇支部を経て

1985年4月     最高裁調査官
1991年4月     東京地裁部総括
1997年4月     横浜地裁部総括
1999年3月     函館地家裁所長
2000年8月     東京高裁部総括
2005年4月     知財高裁所長
2007年5月     福岡高裁長官
2009年3月     定年退官
2009年8月     特許庁工業所有権審議会委員(~2015年9月)
2010年4月     慶應義塾大学法科大学院客員教授
2015年3月     同大学退職

以前のTOPICS

2014/12/1
慶應義塾大学法科大学院客員教授で、元福岡高等裁判所長官、知的財産高等裁判所長(初代)、東京高等裁判所部総括判事等を歴任した 篠原勝美弁護士がカウンセルとして当事務所のメンバーに加わりました。